第12回「現代社会を考える談話会」(4月14日)のご案内
第12回「現代社会を考える談話会」(4月14日)のご案内
主催 NPO法人 紫明倶楽部
「現代社会を考える談話会」第12回:「長寿社会と健康」 話題提供者:野原弘嗣
話題提供者の紹介
野原弘嗣(1940年生れ)。京都教育大学名誉教授。
京都学芸大学卒業‐同学芸専攻科(保健体育専攻)修了‐京都府立医科大学研究生(医学博士)。
専門領域:体力科学。スポーツ(跳躍競技)の技術研究。
定年退職後:京都教育大学地域スポーツクラブ・マスターズ陸上競技サークルに所属。
標題について:今回の談話会では、主に「厚生労働白書(平成28年度版)」から「健康」に関連している問題に対する高齢者の意識や現状について紹介し、併せて、今日において重要な達成目標となっている「健康寿命の延伸」に深くかかわる「健康を阻害する諸問題」の防止と改善への貢献が期待される「運動及び身体活動の実践」についても紹介したい。
言うまでも無く、「長寿社会における健康問題」の考察は身体的側面だけでなく、これと複雑に関わっている社会的側面との相互関係からも行われなくてはなりません。従って、この談話会の在り方、すなわちフロア-の皆さんからの活発な発言と意見交換(双方向性)が行われる場において新しく学べることを話題提供者自身が楽しみにしています。
【1.厚生労働白書から】:
・平均寿命と健康寿命・健康づくり、疾病等の予防の取り組み・フレイル対策・〔健康日本21〕
・高齢者の意識(調査結果):『健康に関する不安』、『高齢者であるという意識』、『日常生活への影響』、『健康寿命を延ばすために重要な事』、『健康づくり、介護予防の取り組みについての評価』など。
【2.運動実践によって効果が期待される健康阻害問題】
・生活習慣病・メタボリックシンドローム・ロコモティブ・シンドローム
・フレイル・サルコペニア・骨粗鬆症・認知症
日時 4月14日(土)午後2時半から5時
場所 紫明会館(紫明通り新町東入北側)2階談話室
定員 充分な話し合いができるように、約15名(先着順)とします。
会費 1回1,500円(会場費、資料準備費、茶菓代など)
予約 電話:075-411-4970 Fax:075-411-4976
Eメール:qualityoflife@shimei.club、加茂:nkamo1118@kyoto.zaq.jp
終了後、南座近くの居酒屋で、懇親会を開きますので、多数ご参加ください。
なお、この談話会を含めて、NPO法人紫明倶楽部が関わるさまざまな事業・催し物については、http://www.shimei.club をご覧ください。





