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2019-04-17

第24回「現代社会を考える談話会」(5月11日)のご案内

第24回「現代社会を考える談話会」(5月11日)のご案内

主催  NPO法人 紫明倶楽部
テーマ「シンギュラリティの時代は天国か終末か」

担当者 でんじろう氏の紹介
 1969年、京都市生まれ。
その後いろいろ経て現在はスマホやパソコン教室の企画・講師を務める。
「ゆっくり最先端へ」をテーマに、常に時代の最先端技術に関する情報を取り入れ、次の時代には何が主流になるのかを、予測しながら授業に取り入れ発信することをライフワークとする。
「シンギュラリティの時代」とは、AIが人間の能力を超える時点を意味し、人類にとって経験したことのない世界が到来することが確実視されています。
様々な説がありますが、前哨となるプレシンギュラリティは2025年、完全に到達するのは遅くとも2045年ごろと言われています。そのとき、あなたはどのように毎日を過ごしているのか・・大胆に予測しながらその時代を「歓迎する」か「反対していく」のかを、考えていくきっかけとなればと思います。

予定されている項目
Ⅰ シンギュラリティの世はこうなる予測と根拠・現状
 医療・健康
 自動車・生活
 スマホ・パソコン
 行政システム
 戦争・闘争
 レジャー
 人間関係 など
Ⅱ 「シンギュラリティは天国か終末か」意見交換要項 

日時 5月11日(土)午後2時半から5時
場所  紫明会館2階談話室(紫明通り新町東入北側)
定員  充分な話し合いができるように、約15名(先着順)とします。
会費  1回1,500円(会場費、資料準備費、茶菓代など)
予約  電話:075-411-4970 Fax:075-411-4976
Eメール:qualityoflife@shimei.club、加茂:nkamo1118@kyoto.zaq.jp
 終了後、南座近くの居酒屋で、懇親会を開きますので、多数ご参加ください。

なお、この談話会を含めて、NPO法人紫明倶楽部が関わるさまざまな事業・催し物については、http://www.shimei.club をご覧ください

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